台湾で「小蝦」の愛称を持つの蛯原友里は現地到着時からパニック寸前のフィーバーぶり。
ファンが現地空港に大集結したばかりか、イベントでは100媒体の取材陣が訪れるなど、2回目の上陸となった台湾でそのすさまじい人気ぶりを見せつけた。
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「哈日族(ハーリーズ)」と呼ばれる日本好きが急増中の台湾で、エビちゃん人気が爆発した。
の蛯原友里がCMキャラクターを務める資生堂「マキアージュ」と、英デザイナー、クリストファー・ケイン氏のコラボにより実現したショーの大トリを務めたの蛯原友里は「台湾では“かわいい”のイメージが強いので、クールな私を見てほしい」とCM同様、黒のセクシー衣装で登場。
100媒体にも及ぶ現地メディアら300人を魅了した。
2004年、資生堂「アネッサ」の広告で台湾に初登場すると、アジア人離れしたスタイルとキュートなルックスから人気に火がついた。
現地大型書店が輸入していたの蛯原友里が表紙の女性ファッション誌「CanCam」が完売したほど。
日本語で“エビちゃん”を意味する「小蝦(シャオシャー)」の愛称も定着し、オフィス街には、髪形やファッションをまねた“エビちゃんOL”が急増したという。
渡台した20日には、空港に300人ものファンが集結。
台北市内でのイベントにも、1000人を超えるファンが集まり、パニック寸前の状態。
その様子は、現地新聞各紙の芸能トップを飾り、蛯原友里も「あんなに待っていてくれてるとは…。
全然、実感がわかないです」と目を丸くした。
日本では伊東美咲ら5バージョンが制作されたCMも、台湾では蛯原友里のバージョンのみ放送。
“日本代表”とも呼べる人気に、の蛯原友里は「ほかのアジアの地域にも行きたい。モデル以外でも台湾でデザインの仕事ができたらな」とアジア各国への進出も宣言していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000005-dal-ent
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